息子をつれて海外旅行

つい先日、嫁と息子の3人で台湾に3泊4日で行ってきました。行く前はいろいろ心配してましたが、無事大事もなく帰ってこれました。嫁がかなりしっかり準備してくれていたお陰です!

候補地選び

嫁が妊娠する前は、年に1回くらい海外に遊びに行ってたんですが、妊娠ー出産ー育児の間は海外に行けず。で、10月から嫁が仕事復帰し、なかなか休めなくなることもあり、思い切って海外に行くことに。

出来るだけ移動時間を短くしたい!ということから、韓国、台湾、グアムなんかを候補にしてました。その中でも、台湾は数年前に嫁といったことあるし、あんまり観光地巡りする必要もなさそう、ホテルでのんびりしてればいいや、ってことで台湾に決定。たまたまですが、ホテルに安く泊まれる機会に恵まれたこともあります。ラッキー。

あと、ANA のマイルが余ってて、マイルだけで行けてしまいそう、ってのも理由の一つでした。行きはビジネスクラスが空いていたので、勢いでビジネスクラスにしてみたり。ま、詰めが甘くてあとで色々お金かかってはしまうのですが。。。

子供の航空券

通常乳児のチケットを買う場合、いくつかみた航空会社はすべて2歳以下枠が設けてあって、サーチャージ代とかだけを払うように計算してくれるみたい。ですが、航空特典の場合、大人のチケットを確保したのち電話で予約するってのが ANA の仕組みだそうで。

ってことで、出発の1ヶ月ほど前に ANA に電話。で、子供のチケットを確保しようとしたわけですが、カスタマーサポートのお姉さまから「2万円くらいかかりますよ」とのお返事。乳児でもビジネスクラスアップグレードするにはお金が必要(正規料金の10%)だそうで。知ってた。そこですかさず、事前の下調べ情報に基づき「マイルで!」と返事したわけですが、「マイルじゃ払えません」との予期せぬ返事。マイルを使った乳児のクラスアップグレード自体はできるんですが、それは、往復ともに ANA を使う場合のみということらしいです。今回予約した航空券の帰りは共同運航便だったため、マイルでアップグレードできない、と。

いろいろ手はないか考えました、結局2万円払いました。大人より金かかる息子だな。。。

フライト

行く前は、「ビジネスクラスに乳児をつれていくとキレる客がいる」とかいうネットの情報を聞いてたのでヒヤヒヤしてましたが、特段問題もなくクリア。うちら以外にも乳児連れの方がいたこともありますが、そもそも、機内ってずっと「ゴーーーーー」って音なってることもあって、そんなに乳児は気にならなかった(と思う)。ま、確かに、よく喋るような年齢をつれてくとあれかも知れぬが、そのと仕事はまだ未知なので知らぬ。

あと、乳児連れてると優先搭乗できて非常に楽でした。今回の台湾旅行で一番息子が働いたところです。よくやった。

帰りはエコノミーでしたが、バシネットが使える席に変更。ただ、バシネットは全く使いこなせず。8ヶ月の乳児にはちょっと役不足かも。結局、3時間、親の肉布団の上でジタバタしたり寝たりしたりで、無事帰国。

地味に辛かったのは、帰りの飛行機で機内持ち込みする予定だった荷物が、預けないといけなくなってしまったこと。帰りのフライトの EVA 航空、機内持ち込みできる荷物の重量に制限(7キログラム)があり、見事に引っかかってしまいました。おかげさまで、成田空港の手荷物回収で30分くらい時間ロスし、予定していたバスにのれなくなってしまい。ああ、帰りをビジネスクラスにしておけばよかった。。。

台湾滞在中

台湾滞在中は特に問題もなく快適でした。宿泊してたホテルにショッピングモールが併設されてることもあって、特に困ることもなく。

子供用のベットも支給されてて、これがなかなかに機能し、息子氏もよく寝てくれました(ま、嫁の寝かしつけスキルがすごい、ってのもありますが)。

あと、最終日に止まった Mayfull ホテルの設備がすごく良かったです。新しくできたばっか、ってのもありますが、温水トイレあるし、お風呂おっきいし、部屋がフラットであまりものもなく、子供が自由に動き回れる環境でもありましたし。次行くときもこのホテルをつかおうかな、と思います。ま、駅遠いし、空港もタクシー使うと結構遠いし、観光地からは離れてますけどね。


てな感じで、無事終了。

とはいえ、ま、無理して海外いかなくてもいっか、っていう結論にもなったので、次回はどっか国内の温泉なんかにいきたいなぁ。畳のある部屋で。


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