新しくPC組んでみた
Posted on Feb 3, 2025
新しくパソコン組んでみたので、ちょっとメモ。
あんまりメモ残す気はなかったんだけど、今回使ったケースに関してはあんまりブログとかも少なさそうだったので、ちょっと残してみることにする。
これまでは、NZXT の H1 っていうキットをつかったパソコンを5年弱使ってたんだけど、モンハンワイルドも発売するし、ちょっとアップグレードするか、って思い始めて調べ始めたら、あれよあれよという間に、なぜか新規パソコンに。結局、SSD 以外は全部買い替えになりました(笑)。
要件
まずは、要件なんですが、ちょっとゲームする、くらいの用途なので、
- モンハンワイルドできるスペック
- 省スペースのケース(タワー型)
- ある程度のパーツの汎用性(NZXT H1 は電源とか簡易水冷とかが交換難)
って、ところから始まり、「お、面白そう」というミーハー理由で、
という縛りを追加しスタート。
裏配線マザボ自体、比較的新しいコンセプトっぽくって、対応マザボもそこまで多くない。対応済みのも、基本大きなケースばかりで、小型のケース(MATX用のケース)は少なめ。
この中から、デュアルチャンバー式でかつシンプルな見た目の を選択。参考にしたのはこのあたり。
- 曲面ガラス搭載Micro ATXケースで白PCを組む
- TK-1 meets Project Zero
- This Small PC Build is Wholesome… | Jonsbo TK1「2.0」Micro ATX Gaming PC Build
構成
とりあえず構成はこんな感じ。
- Case: Jonsbo TK-1
- Case Fan: Lian Li Uni Fan Infinity (normal x 2; reverse x 2)
- Power: Antec GSK750 ATX3.1
- CPU: Ryzen 7 9700X
- CPU Cooler: Fractal Design Lumen S24
- Memory: G.Skills Trident Z5 Neo 16GB x 2
- GPU: Gygabyte RTX4070
ケースファンは、(1)リバースファンあり、(2)ファン同士が連結可能、(3)RGB、(4)専用コントローラ不要、っていう要件にはまるものを選択。NZXT がリバースファンだしてくれてたら、そっちにしてた気はします。
簡易水冷は、ディスプレイ付きのものも考えましたが、値段が高いのと、専用アプリをいれないといけないのは面倒だな、ってことで断念。
組み立てて
組み立て自体は、1時間程度で完了。

裏面は配線で少しごちゃごちゃしてるけど、スペースはまだまだある感じ。
このケース&裏配線の良かった点をいくつか。
- 組み立てが簡単。
- 見た目すっきり。非常にミニマルな感じ。
- NZXT H1 に比べればエアフロー改善(多分)
- 黒ケースもかっこいい(白ケースもかっこいいと思う)
問題、ってレベルじゃないんだけど、いくつか気になるところもありまして。
- フロントの強化ガラスが取り付けにくい
- 持ち上げないと、底面のフィルター交換できない
- ATX電源が邪魔して、マザーボードの下部のポートにアクセスしにくい
- 電源ケーブルが余るけど、オーガナイザー的な機構が裏面にあんまりない
- 空冷CPUクーラー使うなら下から上に空気を流すのがいいかと思うけど、Noctuaくらいしか対応してなさげ
- ANTEC の GPU 用 8pin 電源ケーブル、分岐するやつでうっとおしい
そんな感じ。
蛇足:メルカリ
なお、前のパソコンのパーツ類はメルカリで処分。
思ったより高く売れました。特にマザーボードとか、5年弱つかってまだこの値段で売れるのか、とちょっと驚き。
- Ryzen 7 5700X: 19,000 yen
- B550 ITX M/B: 16,000 yen
- RTX 2060s GPU: 16,000 yen
- NZXT H1: 13,500 yen
- DDR4 32G memory: 5,500 yen
新しく作ったパソコン、結構満足してます。
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